カテゴリ:interesting person
- ノーマン・ブレイクについて僕が語れる2、3の事柄[ 2011-12-04 23:03 ]
- オザケンmeets Ustream[ 2011-11-28 16:36 ]
- DEEP PEOPLE 0919[ 2011-09-21 02:13 ]
- Yukirin's Dream[ 2011-05-31 00:12 ]
- NEXT STEP OF "Not Yet"!!!!!!!![ 2011-05-14 22:52 ]
- くよくよするなよ[ 2011-05-11 01:26 ]
- 幸せな時へGO AHEAD![ 2011-03-04 00:04 ]
- Listen? Live4Life featuring YUKI KASHIWAGI 2011.2.22[ 2011-02-23 20:46 ]
- 人間・指原莉乃[ 2011-02-10 22:43 ]
- 会見アイドル[ 2011-02-09 21:44 ]
ノーマン・ブレイクについて僕が語れる2、3の事柄
今振り返ると自分にとってのロックの伝道師の一人には間違いなくTEENAGE FANCLUBのノーマン・ブレイクその人がいる。
1977年当時多くの若者が「これなら俺でもできる」とバンドを組みパンクロックを演奏したように、自分はTFCを聴いて、
そして特にノーマンの書く曲を聴いて「ギターが下手でも、コードをそんなに知らなくても名曲は作れる」と衝撃を受けたのです。
Everything FlowsやGod Knows Its TrueやThe ConceptやAlcoholidayやCabbageやNeil Jungなどなど。
さらにそんな彼が影響を受けた楽曲を当時メロディメーカーというUKの音楽誌で紹介していてたまたまそれを買った自分はそのページに
釘づけでした。CLASHにNEIL YOUNGにRONETTESにMODERNLOVERSにBUZZCOCKSにLOVEにZOMBIESに BIG STARに
BYRDSにSTONES。他にもまだあったな。
TFCで取り上げたカバー曲も、ビートルズからPHIL OCHSとかCAMPER VAN BEETHOVENとか1910FRUITGUM COMPANYとか
ALEX CHILTONとかT-REXとかCCRとか他にも山ほど。
とにかく青臭いまでの音楽愛。故に世界を塗り替えるようなバンドにはならなかったけど、沢山のミュージシャンに愛される存在で、
当時のオアシスのノエルにも「TFCは世界で2番目に素晴らしいバンドだ」と言わしめたくらいなんだから。
(当然1番目は自分達ね)
何より私が一番共感できたのは、それまでのUKインディーロックとか好きそうな連中特有の斜に構えた感じとか人を見下したような感じが
一切無くて「音楽好きな奴はだいたい友達」、みたいな暖かい感じが当時は逆に新しかった。
デ・ラ・ソウルとコラボったりね。はたまたジャド・フェアーなんかとも出してたっけ。
まぁそういうのがぬるいと感じる人がいるのもわかるけれども。自分にとってはニルヴァーナよりもTFCがリアルだったのです。
YouTubeで検索すると今でも幸せな音楽生活を送られているようで「変わらないこと」の素晴らしさ(と大変さ)を感じさせてくれます。
等身大だからこそ解散もしないし、再結成もしないし、日常生活とロックが普通に寄り添ってる。
それが一番羨ましい。
1977年当時多くの若者が「これなら俺でもできる」とバンドを組みパンクロックを演奏したように、自分はTFCを聴いて、
そして特にノーマンの書く曲を聴いて「ギターが下手でも、コードをそんなに知らなくても名曲は作れる」と衝撃を受けたのです。
Everything FlowsやGod Knows Its TrueやThe ConceptやAlcoholidayやCabbageやNeil Jungなどなど。
さらにそんな彼が影響を受けた楽曲を当時メロディメーカーというUKの音楽誌で紹介していてたまたまそれを買った自分はそのページに
釘づけでした。CLASHにNEIL YOUNGにRONETTESにMODERNLOVERSにBUZZCOCKSにLOVEにZOMBIESに BIG STARに
BYRDSにSTONES。他にもまだあったな。
TFCで取り上げたカバー曲も、ビートルズからPHIL OCHSとかCAMPER VAN BEETHOVENとか1910FRUITGUM COMPANYとか
ALEX CHILTONとかT-REXとかCCRとか他にも山ほど。
とにかく青臭いまでの音楽愛。故に世界を塗り替えるようなバンドにはならなかったけど、沢山のミュージシャンに愛される存在で、
当時のオアシスのノエルにも「TFCは世界で2番目に素晴らしいバンドだ」と言わしめたくらいなんだから。
(当然1番目は自分達ね)
何より私が一番共感できたのは、それまでのUKインディーロックとか好きそうな連中特有の斜に構えた感じとか人を見下したような感じが
一切無くて「音楽好きな奴はだいたい友達」、みたいな暖かい感じが当時は逆に新しかった。
デ・ラ・ソウルとコラボったりね。はたまたジャド・フェアーなんかとも出してたっけ。
まぁそういうのがぬるいと感じる人がいるのもわかるけれども。自分にとってはニルヴァーナよりもTFCがリアルだったのです。
YouTubeで検索すると今でも幸せな音楽生活を送られているようで「変わらないこと」の素晴らしさ(と大変さ)を感じさせてくれます。
等身大だからこそ解散もしないし、再結成もしないし、日常生活とロックが普通に寄り添ってる。
それが一番羨ましい。
オザケンmeets Ustream
DEEP PEOPLE 0919
今週のディープピープルを見た。
完全に秋元康の発言目当てで。
1000曲のデモを聴くというのはどういう感じなんだろうとか。
この作業が一番楽しいと言っていたのは凄い共感できる。
自分もAKBを聴くときそんな感じで聴いてるから。
おお、こうきたか!みたいな。こういう曲をこのユニットにあててきたか!とか。
これだけの楽曲の作詞をこなしているのに、そしてもはや創造というより生産といったほうがふさわしいかもしれないくらい
ハイペースな展開なのに、今でもグッとくるフレーズをポンと何気なく生み出すのは悔しいけど凄いですよ。
作詞はちょっとでもトライしたことある人なら難しいのがわかると思う。
自分の潜在ボキャブラリーみたいなのがダイレクトに反映されるから。
いや自分は10~20代の頃、バンドやってるやってないに関わらず相当歌詞書きましたよ(笑)。
楽器下手糞だし、音楽知識も無いけど、ギターで知っているコードで自分の聴いてきた音楽と読んできた本を参考書にして
ポンコツ以外の何物でも
ないけれどもオリジナルの曲を(どこで発表するわけでも無いのに)ひたすら作っていくという行為は楽しいんだよね。
一番歌詞を作るときが愉しかったから秋元Pの音楽プロデューサーとしてのスタンスが一番理解できたかな。
最近iPodで聴いていて心に刺さった歌詞のワンフレーズ。↓
♪少しずつあの川面がきらきらと滲むのは流れていく日の名残りか僕の涙のせいか(from抱きしめちゃいけない)
もうこういうフレーズでグッときたら若いとはいえないね(笑)。
別にさほどテクニカルな表現ではないし、多分にノスタルジックではあるけれども、やっぱりこういうのをメロディに乗せて聴くと
プロの作詞家だなぁと思う。わかりやすいけど沁みるみたいな。それこそポップミュージックの醍醐味ともいえる。
プロデューサーとして一手にAKB商法の重罪人として批判を浴び続けるけれど、何も言い訳しないしむしろさらにそれを煽る
ような次の一手に打って出るあたりはすげえなぁって思うよ。
ココでも何回も書いてきたけど何かに対してのファーストアクションとしての批判なんてアホほどするもんだからね。
最後に言ってた「意外にイイね、って言われるのが一番うれしい」ってのは、正に「さしこ力」のコトだよねw
っていうかアイドルポップスというのは永遠にそういう存在なのかもしれない。
完全に秋元康の発言目当てで。
1000曲のデモを聴くというのはどういう感じなんだろうとか。
この作業が一番楽しいと言っていたのは凄い共感できる。
自分もAKBを聴くときそんな感じで聴いてるから。
おお、こうきたか!みたいな。こういう曲をこのユニットにあててきたか!とか。
これだけの楽曲の作詞をこなしているのに、そしてもはや創造というより生産といったほうがふさわしいかもしれないくらい
ハイペースな展開なのに、今でもグッとくるフレーズをポンと何気なく生み出すのは悔しいけど凄いですよ。
作詞はちょっとでもトライしたことある人なら難しいのがわかると思う。
自分の潜在ボキャブラリーみたいなのがダイレクトに反映されるから。
いや自分は10~20代の頃、バンドやってるやってないに関わらず相当歌詞書きましたよ(笑)。
楽器下手糞だし、音楽知識も無いけど、ギターで知っているコードで自分の聴いてきた音楽と読んできた本を参考書にして
ポンコツ以外の何物でも
ないけれどもオリジナルの曲を(どこで発表するわけでも無いのに)ひたすら作っていくという行為は楽しいんだよね。
一番歌詞を作るときが愉しかったから秋元Pの音楽プロデューサーとしてのスタンスが一番理解できたかな。
最近iPodで聴いていて心に刺さった歌詞のワンフレーズ。↓
♪少しずつあの川面がきらきらと滲むのは流れていく日の名残りか僕の涙のせいか(from抱きしめちゃいけない)
もうこういうフレーズでグッときたら若いとはいえないね(笑)。
別にさほどテクニカルな表現ではないし、多分にノスタルジックではあるけれども、やっぱりこういうのをメロディに乗せて聴くと
プロの作詞家だなぁと思う。わかりやすいけど沁みるみたいな。それこそポップミュージックの醍醐味ともいえる。
プロデューサーとして一手にAKB商法の重罪人として批判を浴び続けるけれど、何も言い訳しないしむしろさらにそれを煽る
ような次の一手に打って出るあたりはすげえなぁって思うよ。
ココでも何回も書いてきたけど何かに対してのファーストアクションとしての批判なんてアホほどするもんだからね。
最後に言ってた「意外にイイね、って言われるのが一番うれしい」ってのは、正に「さしこ力」のコトだよねw
っていうかアイドルポップスというのは永遠にそういう存在なのかもしれない。
Yukirin's Dream
本日のON8でゆきりんが熱く語っていたアイドルスクール的なものを設立したい発言。
12:00くらいから熱いトーク。
ON8 柱NIGHT 110530 柏木由紀・田名部未来・内田眞由美 2_3
ホントもうこの人は「一生アイドル」発言をしてるだけあって発想というか着眼点が素敵過ぎる(笑)
選抜総選挙の台風の目とも言われている状況下でも浮かれることなくこういうことを語っちゃうところが冷静というか、
さっしーもそうだけど、アイドルオタクだった人はなんとも自身を客観視することに長けているというか、だからこそ、
アイドルアイドルしたノリが苦手な一般層もターゲットにできるというか、単純にそういうタイプのアイドルを自分が好きなだけかもしれませんが。
ナンノさんも全くキャピキャピしてるところが一切無かったしね。必要以上に客観視できていたと思うし。
もう今は情報のスピードが異常過ぎるので、ゆきりんのこういった発言も軽く受け流されてしまうと思いますが。
実際には色々設立といっても大変な面が多いので実現は難しいかもしれないけど、10年後位にゆきりんとさっしーで
ホントにそういうこと始めたりしてたらかなり胸熱。
・・・というAKB関連のブログで誰も書かないようなネタをあえて大げさに取り上げてみました。
12:00くらいから熱いトーク。
ON8 柱NIGHT 110530 柏木由紀・田名部未来・内田眞由美 2_3
ホントもうこの人は「一生アイドル」発言をしてるだけあって発想というか着眼点が素敵過ぎる(笑)
選抜総選挙の台風の目とも言われている状況下でも浮かれることなくこういうことを語っちゃうところが冷静というか、
さっしーもそうだけど、アイドルオタクだった人はなんとも自身を客観視することに長けているというか、だからこそ、
アイドルアイドルしたノリが苦手な一般層もターゲットにできるというか、単純にそういうタイプのアイドルを自分が好きなだけかもしれませんが。
ナンノさんも全くキャピキャピしてるところが一切無かったしね。必要以上に客観視できていたと思うし。
もう今は情報のスピードが異常過ぎるので、ゆきりんのこういった発言も軽く受け流されてしまうと思いますが。
実際には色々設立といっても大変な面が多いので実現は難しいかもしれないけど、10年後位にゆきりんとさっしーで
ホントにそういうこと始めたりしてたらかなり胸熱。
・・・というAKB関連のブログで誰も書かないようなネタをあえて大げさに取り上げてみました。
NEXT STEP OF "Not Yet"!!!!!!!!
ある知人から聞いた話ですが、その人の知り合いに以前はテクノとかハウスとかジャズばかり聴いていてクラブ通いしていたのに、
指原クオリティー経由でAKBを聴くようになり、今ではももクロやら私立恵比寿中学やらを聴いている私と同世代の独身男性がいるそうです(笑)。
他の方の同世代のブログでもちらほら見かけたことがありますが。
さっしー、恐るべし。
私も含め、この現象についてちょっと考えてみたりすることがあります。日常生活に支障が無い程度に。
何故指原莉乃という一見冴えないアイドルは(失礼)、ブログひとつでアイドルに興味の無い中年男性をAKBに取り込むことができるのか(笑)?
まぁ色々誰でも思いつきそうな程度の分析はできますが、こういうことは答えが曖昧の方が面白いので自己満分析は書きません。
ただ指原莉乃という、決してルックスがグループ内でずば抜けてるわけでもないメンバーがこれほどまでにアイドル無関心層、無党派層を
AKBに引き込むのか。そこはちょっと面白いですよね。
総選挙やら握手会やらに全く興味の無い(劇場公演はちょっと気になる笑)私はまだまだそれでも傍観者的スタンスですが。
さっしーのこれから歩む道のり(それが光だろうが影だろうが)に関心を持たずにはいられません。
・・・ということを書いていたら本日のイベントでNot Yetの2ndシングル「波乗りかき氷」の7月6日リリースが発表されたとか。
今でも単純に楽曲単位で全く飽きずに聴ける「週末Not Yet」。某所で糞曲糞曲言ってる耳の肥えてない輩の意見はスルーして
パワーコード主体のギターロック系のアレンジが多いAKB関連の楽曲で明らかにファンキーでポップなダンスチューンで本体との違いを
明確にしていた1stシングルでしたが(そういった意味で本体の差異化が図れているユニット・ソロのシングルタイトル曲はNot Yetと
Dear Jくらいかな、好き嫌いは別にして)
次回はこの路線を踏襲するのか、他のユニット同様にギターメインのアレンジのロック寄りのアレンジになってしまうのか、そのへんも
気になるところ。
これもすぐ見れなくなりそうですが一応貼っときます。久々に、週末Not Yet。初披露されたAX2011バージョン。
指原クオリティー経由でAKBを聴くようになり、今ではももクロやら私立恵比寿中学やらを聴いている私と同世代の独身男性がいるそうです(笑)。
他の方の同世代のブログでもちらほら見かけたことがありますが。
さっしー、恐るべし。
私も含め、この現象についてちょっと考えてみたりすることがあります。日常生活に支障が無い程度に。
何故指原莉乃という一見冴えないアイドルは(失礼)、ブログひとつでアイドルに興味の無い中年男性をAKBに取り込むことができるのか(笑)?
まぁ色々誰でも思いつきそうな程度の分析はできますが、こういうことは答えが曖昧の方が面白いので自己満分析は書きません。
ただ指原莉乃という、決してルックスがグループ内でずば抜けてるわけでもないメンバーがこれほどまでにアイドル無関心層、無党派層を
AKBに引き込むのか。そこはちょっと面白いですよね。
総選挙やら握手会やらに全く興味の無い(劇場公演はちょっと気になる笑)私はまだまだそれでも傍観者的スタンスですが。
さっしーのこれから歩む道のり(それが光だろうが影だろうが)に関心を持たずにはいられません。
・・・ということを書いていたら本日のイベントでNot Yetの2ndシングル「波乗りかき氷」の7月6日リリースが発表されたとか。
今でも単純に楽曲単位で全く飽きずに聴ける「週末Not Yet」。某所で糞曲糞曲言ってる耳の肥えてない輩の意見はスルーして
パワーコード主体のギターロック系のアレンジが多いAKB関連の楽曲で明らかにファンキーでポップなダンスチューンで本体との違いを
明確にしていた1stシングルでしたが(そういった意味で本体の差異化が図れているユニット・ソロのシングルタイトル曲はNot Yetと
Dear Jくらいかな、好き嫌いは別にして)
次回はこの路線を踏襲するのか、他のユニット同様にギターメインのアレンジのロック寄りのアレンジになってしまうのか、そのへんも
気になるところ。
これもすぐ見れなくなりそうですが一応貼っときます。久々に、週末Not Yet。初披露されたAX2011バージョン。
くよくよするなよ
例えアイドルだろうが、どんな時でもスマイルで悩み事なんて無くて、いつでも元気いっぱい、なんて人間はこの世にはいない。
いても残念ながら全く興味が無い。
その悩みを自分の中で飲み込んで自己解決するか、人に打ち明けるか。
人に打ち明けるといっても身内やスタッフなのか、ブログでファンに打ち明けるのか。
AKBで唯一、今のポジションをブログという手段を用いて勝ち取ってきたといっても過言ではない指原莉乃。
ゴリ押しという人もいるけれど、そのきっかけは間違いなくこのブログ「指原クオリティー」である。
世間一般のこのブログの印象は「面白い」、ですが、それ以上にこのブログが私を惹きつけて止まないのは、彼女の「人間味」の部分です。
詳しいことは本人のブログを見ていただくとして、またまた彼女は悩んでいる。
それに対してのコメント欄で一番つまらないのは、さっしーにこれまでのアイドルマナーを押しつけようとしている意見。
やれブログには写メや絵文字を増やせだの、悩むなだの、考え過ぎだの。
それを指原がやって楽しいか?
余りに「悩まないで」とか「考え過ぎ」ってコメントが多いので嫌な風潮だなと感じたんだけど、そんなに悩んだりすることって今の時代
恥ずかしいことなのか?悩む=カッコ悪いのか?
あと悩んでる人にそんなコメント言っても何の解決策にもならないし、まぁさっしーと同世代だったりもっと若かったりすると
まだそういう時期に直面してなかったりするから、なんでそんなに悩んでるの?みたいに映っちゃうのかもね・・・
信じられないことにちょっと悩みをブログで打ち明けたら精神不安定とか書いてニュースネタにするアホもいますが、
内容は何でも構わないけど、さっしーくらいの年齢の頃に沢山悩んだり考え込んだりして自分と向き合わないと15年20年
経ったときに薄っぺらい人間になっちゃうよ?
確かにプロフェッショナルとしてそういう感情の起伏は表に出すべきではないという意見もわかる。
それがエンターテインメントというものだ、という意見。
でも僕は苦悩する表現者が嫌いじゃない。そこには「ああ、この人はこういう世界にいても自分達と同じ感情の持ち主なんだ」と
安堵させてくれる何かがある。
この調子だとさっしーは今後もさまざまな局面で悩むと思うけど(笑)、そんなときにはこの曲を聴いてみよう。
Stevie Wonder/Don't You Worry 'bout A Thing
いても残念ながら全く興味が無い。
その悩みを自分の中で飲み込んで自己解決するか、人に打ち明けるか。
人に打ち明けるといっても身内やスタッフなのか、ブログでファンに打ち明けるのか。
AKBで唯一、今のポジションをブログという手段を用いて勝ち取ってきたといっても過言ではない指原莉乃。
ゴリ押しという人もいるけれど、そのきっかけは間違いなくこのブログ「指原クオリティー」である。
世間一般のこのブログの印象は「面白い」、ですが、それ以上にこのブログが私を惹きつけて止まないのは、彼女の「人間味」の部分です。
詳しいことは本人のブログを見ていただくとして、またまた彼女は悩んでいる。
それに対してのコメント欄で一番つまらないのは、さっしーにこれまでのアイドルマナーを押しつけようとしている意見。
やれブログには写メや絵文字を増やせだの、悩むなだの、考え過ぎだの。
それを指原がやって楽しいか?
余りに「悩まないで」とか「考え過ぎ」ってコメントが多いので嫌な風潮だなと感じたんだけど、そんなに悩んだりすることって今の時代
恥ずかしいことなのか?悩む=カッコ悪いのか?
あと悩んでる人にそんなコメント言っても何の解決策にもならないし、まぁさっしーと同世代だったりもっと若かったりすると
まだそういう時期に直面してなかったりするから、なんでそんなに悩んでるの?みたいに映っちゃうのかもね・・・
信じられないことにちょっと悩みをブログで打ち明けたら精神不安定とか書いてニュースネタにするアホもいますが、
内容は何でも構わないけど、さっしーくらいの年齢の頃に沢山悩んだり考え込んだりして自分と向き合わないと15年20年
経ったときに薄っぺらい人間になっちゃうよ?
確かにプロフェッショナルとしてそういう感情の起伏は表に出すべきではないという意見もわかる。
それがエンターテインメントというものだ、という意見。
でも僕は苦悩する表現者が嫌いじゃない。そこには「ああ、この人はこういう世界にいても自分達と同じ感情の持ち主なんだ」と
安堵させてくれる何かがある。
この調子だとさっしーは今後もさまざまな局面で悩むと思うけど(笑)、そんなときにはこの曲を聴いてみよう。
Stevie Wonder/Don't You Worry 'bout A Thing
幸せな時へGO AHEAD!
最近あまりアクセス数とか気にならなくて、更新も毎日じゃないし、きっと随分少なくなっただろうなぁ…なんて
思いつつ久々に見てみたら。
んがんぐっ!
今までの平均のざっと2倍から4倍!なんじゃこりゃああ!!
検索ワードランキングも解析できるんですが、10位以内のワードのうち、7つが「Not yet PV」絡み・・・
そうだよね…現在進行形のトップアイドルの新しいユニットのPV、みんな見たいよね…
全く国民的トップアイドルグループについて書いている自覚が無かったよ…
だってさっしーのこと書いたときはそんなに増えなかったからさぁ(笑)。
キッズ達はこんなどこの馬の骨かもわからないオッサンのショボブログなど読みたくもないよね…
いやほんとに申し訳ないっス!
雑誌攻勢も激化し始めましたが、これからも当ブログではNot yetを応援します(笑)。
思いつつ久々に見てみたら。
んがんぐっ!
今までの平均のざっと2倍から4倍!なんじゃこりゃああ!!
検索ワードランキングも解析できるんですが、10位以内のワードのうち、7つが「Not yet PV」絡み・・・
そうだよね…現在進行形のトップアイドルの新しいユニットのPV、みんな見たいよね…
全く国民的トップアイドルグループについて書いている自覚が無かったよ…
だってさっしーのこと書いたときはそんなに増えなかったからさぁ(笑)。
キッズ達はこんなどこの馬の骨かもわからないオッサンのショボブログなど読みたくもないよね…
いやほんとに申し訳ないっス!
雑誌攻勢も激化し始めましたが、これからも当ブログではNot yetを応援します(笑)。
Listen? Live4Life featuring YUKI KASHIWAGI 2011.2.22
12'55"くらいから必聴過ぎる!!
ゆきりんのアイドル愛が炸裂!!
いやあいいなぁ。こういう自分のルーツを語る時の楽しそうなテンションはロックミュージシャンと全く変わらないね。
ていうか下手なアーティストより自分の立脚点をきちんと理解しているというか。
単純にこんなテンションで語る柏木由紀自体が珍しい。
こういうトークやテキストで私はこれまで沢山の音楽と出会ってきました。
まぁゆきりんのアイドル=ハロプロなんで(笑)、さすがにそこらへんは人並みにしか知らない私自身がこれから
そこを攻めていくかと言われたら躊躇しますが(笑)、前にも書いたことがあるけど、やっぱり人が好きなものについて
物凄い熱量を持って語り倒しているのを聴くのはとても幸せな気持ちになるなぁ。
まぁ普通の人はちょっと引くのかもしれないけど。
ヤフコメの対極ですな(笑)。
アイドル詳しくなくてもCDやレコードを日々買いまくっているようなタイプの人は共感できるんじゃないかな。
この音源でおススメされていた楽曲部分はカットされてるけど、ちょっと探して聴いてみたくなるくらい
ゆきりんのMAXハイテンショントークに心奪われた!
一瞬さっしーの名前も出てきますよ。「アイドルの歌う切ない曲はネ申」(笑)。 なるほど。
人間・指原莉乃
AKB指原の番組内で金集め? ファンらから不満相次ぐ
ちょっと自分の中でまとまったので今夜はこれについて書こうと思ったけどニュース沙汰にまでなってしまいました。
私はファンというより「指原莉乃」という人物が興味深くてしょうがないウォッチャー的な立場で彼女の活躍を見ていますが、
彼女のブログの記事タイトルで気になったことが。
「さしこのくせに」という言葉が入った二つの記事に挟まれる形で書かれた記事のタイトルが「怒り心頭」なんですが、
内容はそれほど怒り心頭ってほどのものでもない。
馬鹿な深読みをするつもりはありませんが、これがメッセージのような気がしてならないのです。
指原は数学で一桁とることはあっても、私はそれほどバカではないと思っています。
今回のサイバードによる茶番もこりゃなんかおかしいぞ、ファンがいいように利用されてるだけなんじゃないか?と
薄々感づいたのかもしれません。
だからといって表向きに反抗することはできないので、さりげなく自分の気持ちをここに込めたのではないかと。
ああ。
私はよくヤフコメで「AKB商法」を批判されているような握手券目当ての複数枚のCD購入とかそんなのは別に
お金があるなら好きにやればいいと思っている。自分の趣味に金をどう使おうが他人がどうこう言う筋合いはない。
CDにはたくさんのスタッフが絡んでいるし、どういう形であれその音楽はクオリティが高ければ、この先も聴き継がれる
可能性だって十分にある。売れれば報われるスタッフがそれなりに存在するのだ。まぁAKBに限らず、の話ですが。
だが今回の件は番組存続の為にファンに一票50円で投票させて大して金のかかっていない待受画像をプレゼントするだけ。
しかも5種類。投票数に上限はない。一人で何票投票してもいいらしい。搾取搾取。
大体モバイルサイトなんてiPhone使いの私には利用すらできないんだよ!(笑)
いや利用できてもこんな茶番に付き合う気はさらさら無いけどね。
そりゃあさっしーの冠番組だから番組自体は楽しんで見ていたけど(地方なんでYouTubeでね…)、
こんなことが続くなら別に3月末で終わってもいいかなとも思えてきた。
・・・・っていうかそもそも3月の改編期のことなんてもう既に決まっているんじゃないの?
と書いていたらブログ更新。
3万票
・・・・・。20時間で3万票獲得したそうです。
指原さん、全然嬉しそうじゃないね・・・・。大丈夫なんだろうか・・・・。これが公に発言できる精一杯なんだろうか…
まぁいずれにしろ、これでサイバードはそれなりの臨時収入を得たわけだね。
いつの時代もどんなジャンルでもファンというのは盲目的なものだけれど、今回はあまりにそこにつけこみ過ぎたし、
ファンはファンでわかっていながら上っ面だけで盛り上がってしまった。
その中で一番苦しんだのはなんだかんだいってまだ18歳のさっしーだったのかもしれない。
こんな企画のどこがアイドル育成なんだろうか。
せめて番組続行なのであれば、この失態を忘れさせてくれるくらいの楽しい番組作りを期待したいですね。
ちょっと自分の中でまとまったので今夜はこれについて書こうと思ったけどニュース沙汰にまでなってしまいました。
私はファンというより「指原莉乃」という人物が興味深くてしょうがないウォッチャー的な立場で彼女の活躍を見ていますが、
彼女のブログの記事タイトルで気になったことが。
「さしこのくせに」という言葉が入った二つの記事に挟まれる形で書かれた記事のタイトルが「怒り心頭」なんですが、
内容はそれほど怒り心頭ってほどのものでもない。
馬鹿な深読みをするつもりはありませんが、これがメッセージのような気がしてならないのです。
指原は数学で一桁とることはあっても、私はそれほどバカではないと思っています。
今回のサイバードによる茶番もこりゃなんかおかしいぞ、ファンがいいように利用されてるだけなんじゃないか?と
薄々感づいたのかもしれません。
だからといって表向きに反抗することはできないので、さりげなく自分の気持ちをここに込めたのではないかと。
ああ。
私はよくヤフコメで「AKB商法」を批判されているような握手券目当ての複数枚のCD購入とかそんなのは別に
お金があるなら好きにやればいいと思っている。自分の趣味に金をどう使おうが他人がどうこう言う筋合いはない。
CDにはたくさんのスタッフが絡んでいるし、どういう形であれその音楽はクオリティが高ければ、この先も聴き継がれる
可能性だって十分にある。売れれば報われるスタッフがそれなりに存在するのだ。まぁAKBに限らず、の話ですが。
だが今回の件は番組存続の為にファンに一票50円で投票させて大して金のかかっていない待受画像をプレゼントするだけ。
しかも5種類。投票数に上限はない。一人で何票投票してもいいらしい。搾取搾取。
大体モバイルサイトなんてiPhone使いの私には利用すらできないんだよ!(笑)
いや利用できてもこんな茶番に付き合う気はさらさら無いけどね。
そりゃあさっしーの冠番組だから番組自体は楽しんで見ていたけど(地方なんでYouTubeでね…)、
こんなことが続くなら別に3月末で終わってもいいかなとも思えてきた。
・・・・っていうかそもそも3月の改編期のことなんてもう既に決まっているんじゃないの?
と書いていたらブログ更新。
3万票
・・・・・。20時間で3万票獲得したそうです。
指原さん、全然嬉しそうじゃないね・・・・。大丈夫なんだろうか・・・・。これが公に発言できる精一杯なんだろうか…
まぁいずれにしろ、これでサイバードはそれなりの臨時収入を得たわけだね。
いつの時代もどんなジャンルでもファンというのは盲目的なものだけれど、今回はあまりにそこにつけこみ過ぎたし、
ファンはファンでわかっていながら上っ面だけで盛り上がってしまった。
その中で一番苦しんだのはなんだかんだいってまだ18歳のさっしーだったのかもしれない。
こんな企画のどこがアイドル育成なんだろうか。
せめて番組続行なのであれば、この失態を忘れさせてくれるくらいの楽しい番組作りを期待したいですね。
会見アイドル
http://www.youtube.com/watch?v=qk4yj8MBFQs
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110208-00000012-tkwalk-ent
さっしー、何が一番上手いかって私は記者会見でのコメントだと思うんですけど(笑)。
それもどうかと思うけど。
昨年のカレンダー発売時とか秋元Pと「インセプション」DVD発売時とか今回もそう。
カレンダー発売記念
インセプションアワード
他のメンバーのコメント(が普通なんだけど)に比べ無茶苦茶なことばっかり言ってますが、それで記者が
ほっこりしてる会見も珍しいし、ちょっと記事読んでて微笑ましくなるっていうのも珍しいよ。
まぁ会見アイドルってどうなんだ、って気もするけど、多分こういう場ってAKBに興味ない人も結構見るだろうし、
さっしーはそこをとても意識してるんじゃないかと思う。無関心(だけどアンチではない)層を取り込むことに意識的、というか。
私も正にそんな層ですが(笑)。 案外自分の冠番組とか最近のブログとかより、こういう会見とか開始当初のブログとか、
そういう(若干)アウェーな場のほうが本領を発揮できるんじゃないかな。(若干)がポイント。
完全アウェーだと何も言えなそうだから。
あと今日はメンツが良かった。たかみなとあーみん。・・・・・・・・・・・・。
・・・・あの愛称で呼ぶのもナンノとかさっしーとか苗字発だと抵抗ないけど、ともちんとかまゆゆとか名前発だと以前は抵抗
あったんだけど、今やもうミックとかジョニーとかと同じだから(笑)。俺の中では。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110208-00000012-tkwalk-ent
さっしー、何が一番上手いかって私は記者会見でのコメントだと思うんですけど(笑)。
それもどうかと思うけど。
昨年のカレンダー発売時とか秋元Pと「インセプション」DVD発売時とか今回もそう。
カレンダー発売記念
インセプションアワード
他のメンバーのコメント(が普通なんだけど)に比べ無茶苦茶なことばっかり言ってますが、それで記者が
ほっこりしてる会見も珍しいし、ちょっと記事読んでて微笑ましくなるっていうのも珍しいよ。
まぁ会見アイドルってどうなんだ、って気もするけど、多分こういう場ってAKBに興味ない人も結構見るだろうし、
さっしーはそこをとても意識してるんじゃないかと思う。無関心(だけどアンチではない)層を取り込むことに意識的、というか。
私も正にそんな層ですが(笑)。 案外自分の冠番組とか最近のブログとかより、こういう会見とか開始当初のブログとか、
そういう(若干)アウェーな場のほうが本領を発揮できるんじゃないかな。(若干)がポイント。
完全アウェーだと何も言えなそうだから。
あと今日はメンツが良かった。たかみなとあーみん。・・・・・・・・・・・・。
・・・・あの愛称で呼ぶのもナンノとかさっしーとか苗字発だと抵抗ないけど、ともちんとかまゆゆとか名前発だと以前は抵抗
あったんだけど、今やもうミックとかジョニーとかと同じだから(笑)。俺の中では。
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